東京ドームでまさかの爆笑サプライズ告白&ギネス記録まで達成!芸歴20周年の大偉業を徹底レポート!
「Peach Nap(ピーチナップ)が渡辺直美だった!」
2026年2月11日(水・祝)、東京ドームが爆笑と驚愕に包まれました。芸歴20周年を記念したコメディーショー『渡辺直美(20)in 東京ドーム』のステージで、渡辺直美本人が2025年に匿名アーティスト「Peach Nap」として歌手デビューしていたことをサプライズ告白。
国籍・年齢不詳の謎の女性ソロアーティストとして話題を呼んでいたPeach Napの正体が、まさかのあの「直美さん」だったとは…!
この記事では、Peach Napの真相から渡辺直美の驚くべき活躍ぶりまで、まるごとお届けします!
🍑 Peach Napとは?謎の覆面アーティストの全貌
そもそも「Peach Nap(ピーチナップ)」って何者?と思っている方も多いはず。改めてその経歴を振り返ってみましょう。
| Peach Napのプロフィール(デビュー当時公表) 名前:Peach Nap(ピーチナップ) 性別:女性 国籍・年齢:不詳(完全匿名) レーベル:ユニバーサルミュージック デビュー:2025年8月6日 1st EP:『One Peach』(全4曲収録) 2nd EP:『Two Peaches』(2025年10月22日リリース) |
デビュー時の公式プロフィールには
「11歳のとき好きな男の子の影響でドラムを始め、歌やダンスを続けてきた」「別の夢を追いかけるため一度音楽から離れたが、大人になってから音楽好きの仲間たちと再び音楽の道に戻った」
と書かれていました。

1st EP『One Peach』のリード曲「Mizu」は、なんと「水を飲むことの大切さ」をレゲトンのアップテンポなビートに乗せて歌うという異色のコンセプト!
本場仕込の発音の流暢な英語歌詞で、ほんとに「どんな人が歌ってるの?」と不思議に思える曲です。正体がわかってから聞くと、ああ確かに渡辺直美かも・・!ってなりますよ。個人的には「Water」の発音が素敵!

2nd EP『Two Peaches』ではTeddyLoidらと組み、全曲日本語詞に挑戦。アーティスト名にちなんだピーチのイラストも、なんと本人が書き下ろしているという多才ぶりでした。
TeddyLoid(テディロイド)とは、日本のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・ソロ・ユニット、男性音楽プロデューサー、DJ、作詞家、作曲家、編曲家、リミックス・エンジニア。
「ジャケットのイラストも自分で描いた」という事実は、のちに渡辺直美の本当のキャラクターを知るとより一層おもしろく感じられますよね!
東京ドームで正体を告白!
2026年2月11日、ピン芸人として史上初となる東京ドーム公演『渡辺直美(20)in 東京ドーム』。
4万5,000人ものファンが詰めかけたこの夢の舞台で、渡辺直美がサプライズ告白したのが「Peach Nap」の正体でした。
▶ 告白の経緯と狙い
本人によると、東京ドーム公演を見据えて2年前から準備を開始。
「東京ドームといえば音楽だから、音楽をサプライズでやってみたらみんな盛り上がるんじゃないか」と考え、こっそり歌手デビューを決意したとのこと。
なんとその計画のもと、合計8曲もリリース。英語版の「Mizu」や日本語の恋愛あるあるソングまで手がけたといいます。
▶ 現実は…?会場は爆笑の渦
| Peach Nap 実際の再生数(本人談) 「Mizu」ミュージックビデオ:約2,390回 日本語の恋愛あるあるソング:約41回 合計リリース曲数:8曲 |
渡辺直美さんの知名度と比べると、かなり落差のある結果となりましたね!
そして東京ドームでいざPeach Napの曲を流してみたものの…会場はピンとこない反応。
渡辺本人も「東京ドームで、あのPeach Nap!?と言われたかったけど、もう地獄。漫談になっちゃった」と苦笑いしながら告白すると、会場は大爆笑に包まれたそうです。
ちなみに当日は、ラッパーの千葉雄喜とのコラボ新曲「なにこれ?」もサプライズ初披露!
こちらは近日配信予定とのことで、今後の展開にも注目です。
正体が明かされてからの再生回数に期待が高まりますね!
ギネス認定!東京ドームで刻んだ伝説
Peach Napの告白だけでも十分すぎるほどの話題ですが、この日の渡辺直美の快挙はそれだけじゃありません。
| 🏆 ギネス世界記録認定! 記録名:女性ソロコメディアンによるコメディーショーで販売されたチケットの最多枚数 販売枚数:44,356枚 認定日:2026年2月11日(公演当日) |
ピン芸人として史上初の東京ドーム公演を完売させたのみならず、ギネス世界記録にまで認定されるという快挙!
終演後に行われた授賞式では、4万5,000人のファンが見守るなか、渡辺直美本人にギネス認定証が贈られました。
ショーの内容は、デビューから芸歴20年の歩みをトーク・コント・ミュージカルなどで構成した超豪華エンターテインメント。
千鳥、ピース又吉直樹、ハリセンボン、チョコレートプラネット、ハライチ…など錚々たる芸人22名以上がサプライズゲストとして登場し、70名以上のダンサーが華を添えました。
渡辺直美の20年間の活躍まとめ
Peach Napの件が注目を集めていますが、渡辺直美の歩みを改めて振り返るとその多才さと活躍の幅広さに本当に驚かされます。
お笑い・芸能
茨城県出身の渡辺直美は、NSC入学後ピン芸人として活動を開始。ビヨンセのものまねを武器にブレイクし、「和製ビヨンセ」「ブヨンセ」の愛称で知られるようになりました。「笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ」では全11回の開催で唯一2度の「ベストカップル賞」を受賞する実力を証明しています。
海外進出とグローバルな人気
2014年にニューヨーク留学を経験し、その後シンガポールへの移住も果たした渡辺直美はアジアを中心に海外でも絶大な人気を誇ります。台湾・香港などアジア各国のメディアにも多数出演し、日本のお笑い芸人として異例のグローバル展開を実現しました。
2026年春 北米ツアー「FROM TOKYO」(現在進行中・18都市!)
東京ドーム公演を終えた直後に控えるのが、同地域では自身過去最大規模となる北米ツアー「FROM TOKYO」。初の全編英語公演で、人生の不思議や日常のクセを本人ならではの視点で描く内容です。
そして現在日本ではGoogleChromeのCMにも出演中。
ファッション・インフルエンサー

2014年からプロデュースしているアパレルブランド「PUNYUS(プニュズ)」も話題を呼び、SNSでは「インスタ女王」の異名を持つほどのインフルエンサーとしても活躍中。2017年にはVOGUEのメイク動画がわずか1か月で数百万回再生を達成しました。
ぽっちゃりさん向けのキュートなファッションアイテムが話題になりましたよね!
インスタのフォロワー数は2026年2月現在なんと1004万人!!
海外でもファッショニスタとして活躍し、雑誌の表紙や、レディー・ガガなど有名人と写真におさまることもしばしば。
ドラマ・映画・ミュージカル

香港・台湾のドラマへの主演経験を持ち、日本でも多数のドラマや映画に出演。
ミュージカル「ヘアスプレー」では主演を務めるなど、女優・パフォーマーとしての顔も持ちます。
私も観劇しましたが、ダンスも歌もすごく上手で、パワフルで、とっても楽しい時間を過ごせました!
📅 芸歴20周年の集大成
| 🎉 2024〜2026年の主な活動 2024年5月:公式ファンクラブ「NAOMI CITY」開設 2024年10月:初のファンミーティング開催 2025年:13年ぶりの日本での単独コントライブ(全6公演)大成功 2025年8月:Peach Napとしてメジャーデビュー(秘密裏に) 2026年2月11日:芸歴20周年記念コメディーショー at 東京ドーム 同日:ギネス世界記録認定・Peach Nap正体告白・千葉雄喜コラボ発表 |
SNSの反応は?
今回の告白はSNSでも即座に大きな反響を呼びました。
Peach Napのファンからは「え、聴いてたのに!!!」「知ってたら絶対もっと聴いた」という声が続出。
一方でPeach Napを知らなかった人からは「再生数41回ってどういうこと笑」「全員が渡辺直美だと気づかなかったの?」と爆笑のコメントが相次ぎました。
東京ドームでの発表のタイミングや「漫談になっちゃった」という言葉通り、笑いに昇華させてしまう渡辺直美の底知れないエンターテイナーとしての才能に改めて脱帽です。
まとめ
「Peach Nap」の正体が渡辺直美だったという今回の件、皆さんはどう受け止めましたか?
売れなかったことまでもエンターテインメントに変え、4万5,000人を爆笑させてしまう渡辺直美。
お笑い・ファッション・音楽・海外活動と多岐にわたるフィールドで活躍し続けるその姿は、まさに「止まらないエンターテイナー」そのものです。
今後は千葉雄喜とのコラボ曲「なにこれ?」の配信も控えており、Peach Napとしての活動が続くのかも大いに気になるところ。「40周年にはもっと大きいところで」と語った渡辺直美のこれからの20年にも、ぜひ注目していきましょう!
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