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ミヤネ屋終了へ!最終回はいつ?宮根誠司が決断した”勇退”の理由とは

2026年1月28日『情報ライブ ミヤネ屋』が、2026年秋に終了することが『女性セブン』のスクープで明らかに。

司会の宮根誠司さん(62歳)自らの決断により、視聴率トップを維持したままの異例の終了となります。

「ミヤネ屋 終了」「ミヤネ屋 最終回」「宮根誠司 引退」といったワードがトレンド入りし、SNSでは驚きと様々な声が相次いでいます。

なぜ視聴率好調なのに終了するのか?宮根さんの今後は?番組の後継は?気になる疑問を徹底解説します。

目次

突然の終了発表、その真相は?

2026年1月28日、『女性セブン』がスクープした今回のニュース。

番組が始まって約20年という節目での終了発表に、驚く人が続出しました。

でも、実はこれ、局側からの打ち切りではないんです。

報道によると、宮根誠司さん(62歳)自身が「番組を終えたい」と申し出たとのこと。

テレビ局側は必死に引き止めたものの、宮根さんの意思は固く、その決意が覆ることはなかったそうです。

なぜ今、終了を決めたのか

宮根さんが番組終了を決断した背景には、いくつかの理由があります。

まず、2年前に還暦を迎えた頃から、宮根さんは「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたとか。

62歳という年齢を考えると、確かに「いまが最後のチャンス」という気持ちもわかりますよね。

そして2024年に番組が20周年を迎えたこと。この節目が、宮根さんの背中を押す大きなきっかけになったようです。

「すべてを投げ打つ覚悟で番組からの卒業を決めた」という関係者の証言からも、その覚悟の強さが伝わってきます。

ミヤネ屋の最終回はいつ?時期予想

報道では「今秋」という表現のみで、具体的な最終回の日付は明らかにされていません。

ただ、テレビ業界の慣例から予想できます。

ミヤネ屋の最終回で、最も可能性が高いのは9月末〜10月初旬です。

理由

  1. 秋の改編期は9月下旬〜10月上旬
    • テレビ業界では3月と9月が大きな改編期
    • 帯番組(平日の番組)は9月最終週(9月22日〜10月4日頃)に入れ替わることが多い
    • 特に月曜日から新番組をスタートさせることが一般的
  2. 具体的な予想日程
    • 最有力:9月26日(金) – 9月最終金曜日
    • 次点:10月3日(金) – 10月第1週の金曜日
    • 可能性:9月19日(金) – やや早めの終了の場合
  3. 20周年との関連性
    • 番組開始が2006年7月31日
    • 丸20年なら2026年7月末ですが、「20年以上」「今秋」という表現から、20周年を少し超えた秋が濃厚

発表のタイミング予想

通常、最終回の1〜2ヶ月前には正式発表されることが多いため、7月〜8月頃に具体的な日程が発表されるはずです。

今後の公式発表を待ちたいですね!

ミヤネ屋ってどんな番組だったの?

そもそも『ミヤネ屋』って、どんな番組だったのでしょうか。

番組の歴史

『情報ライブ ミヤネ屋』は、2006年7月31日に読売テレビ制作でスタートしました。

最初は関西ローカルの番組として放送されていましたが、その人気ぶりから2007年10月に全国ネット化。

以降、平日午後の情報番組として多くの視聴者に親しまれてきました。

番組の前身は、2005年から2006年まで金曜日だけ放送されていた『激テレ★金曜日』。

この番組の好評を受けて、帯番組として生まれ変わったのが『ミヤネ屋』なんです。

番組の特徴

『ミヤネ屋』の最大の特徴は、なんといっても宮根さんの”現場判断力”。

生放送ならではのハプニングや、急なニュース速報にも、その場で臨機応変に対応する姿が印象的でした。

「残り30秒」が突然「残り10分」になることもあったとか。

状況次第では、事前に用意されたVTRや出演者の予定さえ飛んでいく!そんなライブ感あふれる番組作りが、多くの視聴者を獲得してきました。

また、関西弁で舌鋒鋭く切り込むスタイルも宮根さんならでは。

東京のキー局とは一味違う、大阪発の情報番組としての個性を貫いてきました。

視聴率はトップクラスなのに…なぜ?

実は今回の終了、視聴率が悪いからではないんです。

むしろ、コア視聴率(13歳から49歳までの個人視聴率)は依然として高く、直近のデータでも同時間帯の首位をキープしているとのこと。

世帯視聴率では裏番組の『ゴゴスマ』に逆転を許すこともあったものの、若い層の視聴率では圧倒的な強さを見せていました。

つまり、「視聴率は好調なまま」での勇退劇なんです。

多くの長寿番組が視聴率低迷で終了を余儀なくされる中、トップを走り続けながら自ら幕を下ろすという選択。

宮根さんの「トップランナーとしてのプライド」を感じますよね。

番組を巡る近年の動き

とはいえ、『ミヤネ屋』を巡っては、ここ数年いろいろな話題がありました。

月2回のお休み体制

2023年頃から、宮根さんが月に2回程度、定期的に番組を休むようになりました。

これは体調不良ではなく、20年も番組を続けてきた宮根さんの体力面を考慮しての措置。

でも視聴者からは「宮根さんがいないミヤネ屋は物足りない」という声も。

番組の顔であり続けた宮根さんだからこそ、そのお休みが注目を集めました。

様々な批判と炎上

正直なところ、『ミヤネ屋』は賛否両論の番組でもありました。

週刊誌の「嫌いなMCランキング」や「もう打ち切りでいい情報番組ランキング」で上位に入ることもしばしば。

2025年には『週刊女性』の「もう終わってほしい情報番組ランキング」で圧倒的1位になったこともあります。

報道内容に関する批判、出演者への対応、さまざまな炎上騒動。

長く続く番組だからこそ、いろいろな意見が出るのも仕方ないのかもしれません。

競合番組の台頭

2010年代初頭には世帯視聴率10%超えを記録していた『ミヤネ屋』ですが、近年は4〜5%程度に低下。

一方で、TBS系列の『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』が猛追し、2024年の年間平均視聴率・関東地区で初の同時間帯トップを獲得しました。

『ゴゴスマ』の石井亮次アナウンサーの落ち着いた進行が、「昼に観るなら安心」と評価され、視聴者の流れが変わってきたのも事実です。

宮根誠司という司会者

改めて、宮根誠司さんってどんな人なのでしょうか。

華麗なる経歴

1963年島根県生まれの宮根さん。1987年に朝日放送(ABC)に入社し、『おはよう朝日です』などの人気番組で司会を務めました。2004年にフリーアナウンサーに転身し、2006年から『ミヤネ屋』の司会を担当。

一時期は朝の『おはよう朝日です』と昼の『ミヤネ屋』を掛け持ちするという超ハードスケジュールをこなしていました。現在も日曜日の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会を務めています。

賛否両論の人物像

宮根さんについては、本当に賛否両論があります。

支持する人たちは、その切れ味鋭いトーク力と現場対応力を評価。視聴者目線でのコメントや、独自の視点からのニュース解説に魅力を感じる人も多くいます。

一方で、「スタッフへの態度が高圧的」「共演者の話を遮る」といった批判も。プライベートでの隠し子騒動(2012年)や離婚報道(2023年)、韓国での喫煙マナー問題など、番組外でも話題になることが多い人物でもありました。

でも、賛否あるということは、それだけ注目されているということ。無関心より、強い反応がある方が、テレビの司会者としては成功しているとも言えるかもしれません。

20年間の功績

批判もありましたが、『ミヤネ屋』が20年も続いたのは、やはり多くの視聴者に支持されてきた証拠です。

大阪発の全国番組として

東京のキー局とは違う、大阪発ならではの番組作り。

限られた予算と人員の中で、創意工夫を凝らして人気番組へと成長させた功績は大きいと思います。

緊急時の情報発信

大きな災害や事件が起きたとき、『ミヤネ屋』は多くの人が情報を得る場所でした。

2024年の20周年の際、宮根さんは

「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害や緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる番組でありたい」

と語っていました。

この言葉の通り、ニュース速報にも即座に対応し、視聴者に必要な情報を届け続けてきた20年だったと言えるでしょう。

これからどうなる?

さて、気になるのは今後のことですよね。

番組の後継は?

『ミヤネ屋』終了後、この枠にどんな番組が来るのか。

読売テレビは「番組編成に関わることについてはお答えしておりません」とコメントしているため、まだ詳細は不明です。

でも、平日午後の2時間近くという長尺の情報番組枠。何らかの新番組が始まるのは間違いないでしょう。

新しい司会者による新しいスタイルの情報番組なのか、それとも全く違うジャンルの番組になるのか、今後の発表が待たれます。

宮根さんの今後

そして何より気になるのが、宮根さん自身の今後です。

『Mr.サンデー』は続投すると見られていますが、平日の昼間という大きな枠を手放すことで、新しい挑戦が始まるのでしょうか。

「新しいことに挑戦したい」と語る宮根さん。62歳という年齢での新たなスタートに、多くの人が注目しています。

SNSの声

地元では民放で14時台にワイドショーを放送してるのミヤネ屋だけなので、終わるの寂しい

ようやく終わるか、宮根の上から目線や人が話し終わるまえに被せてくる姿勢に見ていて不快だった。

蓬莱さんとの掛け合いも楽しかったのに

中継のやりとりグダグダで見てられんかった

おは朝時代の宮根さんは好きだったが、ミヤネ屋の宮根さんは上から目線が加速しコメンテーターの話をろくに聞かずぶった斬る・コメントも的を得ていないのが目に付きあまり観ていませんでした。
ただ、還暦を過ぎても新たなことにチャレンジする姿勢は素晴らしいですね。(Yahooコメント)

まとめ

2006年から約20年間、平日午後の顔として親しまれてきた『ミヤネ屋』。賛否両論ありながらも、多くの視聴者に支持されてきた番組が、ついに幕を下ろします。

視聴率トップをキープしながらの勇退という異例の終わり方。

でも、これって宮根さんらしいとも言えますよね。下り坂になる前に、自分から次のステージへ進むという選択。

今秋までの放送期間、改めて『ミヤネ屋』の魅力を味わいながら、最後の時間を楽しみたいですね。そして宮根さんの新しい挑戦にも期待しましょう!

番組の最終回がいつになるのか、そして最後にどんな内容になるのか。今から目が離せません!

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