1月30日に拡散された会津若松第五中学校の少女いじめ暴行動画について、加害者が特定されていることがわかりました。
加害者のSNSや親族についても特定されています。
また、このいじめ動画の拡散を市教委が把握し、警察が捜査中であることも判明しています。
会津若松私立第五中学校の動画、加害者が特定される
Xでは、「確確情報」として加害者の氏名と顔写真が特定され、いじめや隠匿に反対する人たちによって拡散されています。

動画には4人の男が写っているように見えましたが、主犯格は女のようです。
Xでは次々に情報が流れ、翌日にはこの人物の両親の名前、経営している会社名、兄弟の有無なども拡散されています。
主犯とみられる加害者の行動
Xで拡散中の情報によると、主犯とみられる加害者の行動は数多くあるようです。
被害者は頬を蹴られ、目が開かないほど殴られた
被害者の友達に「被害者があんたの悪口言ってたよ」などデマを流す
飲酒喫煙当たり前
万引き情報多数
無賃乗車
他にも被害者がいる
耳に砂を入れられたり、耳を灰皿にされた子がいる←これは今回の動画の被害者
原因は?真相は?
今回の事件について徐々に真相が明らかになってきています。
主犯Aとその交際相手B、被害者C
Cを暴行したのはAのみ
動画を撮影したのはD

Xより
つまりただのイジメというよりは、浮気の報復だったようです。
交際相手のBが執拗にCに迫っていたという情報もあります。
市教委と警察も把握
福島のニュースサイト福島民友によると、市教委と警察も把握しているということです。
市教委が動画の内容確認を進めていることが30日、市教委への取材で分かった。市教委は「動画が拡散されていることは把握している」としている。
この中学校の校長は「警察で捜査中と把握している。捜査に協力している段階」と話した。
Xの発信者が学校に直接電話したところによると、事件自体は12月に発生。
学校側は事態を把握して警察に連絡もされていたが、
教育委員会には動画が拡散してから報告が上がってきたという状況のようです。

つまり学校は、市教委への報告を怠っていた?隠匿していた?と疑問が残ります。
会津若松私立第五中学校の環境について
Xで流れている未確定情報によると、この中学校は学校崩壊を起こしているとか。
PTA関係者によると給食は保護者が来て配膳しているとか、不良生徒がタバコを吸い教師と喧嘩しているとかいう情報もあります。
こういったところもこれから発信者へのDMなどでより明らかになっていくと思われます。
もしこれが本当なら、普通にきちんと学校で学びたい生徒にはとても迷惑ですし、可哀想ですね。
学校の教師も手に負えないのでしょうか。
まとめ
会津若松第五中学校の少女いじめ事案について、Xの発信者たちの特定作業により、加害者たちの名前や過去の悪行などが明らかになってきています。
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