1月30日、Xに衝撃的な動画が拡散されました。
中学生とみられる少女が、同級生らしき複数人に暴行されているというもの。
動画からわかることをまとめました。
会津若松第五中学校の少女いじめ動画
1月30日の夕方、『過去一レベルで胸糞の悪い事件です。』と投稿されたのがこちら。

動画では少女が土下座させられ、足で顔を複数回蹴られています。
少女の服は泥だらけで、顔は腫れ、地面に転がっているところを撮影されています。
少女のスマホとみられるものも、破壊されているのが見えます。
4人の少年と見られる人物が少女を囲んでいる画像も見えます。
この投稿をしたのは「デスドルノート(DEATHDOL NOTE)」という暴露系アカウント。最近はいじめや暴力行為の動画を拡散して社会に疑問を投げかけることもしているようです。
会津若松市立第五中学校について
会津若松市にある公立の中学校。
この学校に通うのは、主に会津若松市の門田町や西年貢・東年貢・古川町・明和町・表町・北青木・天神町などの地域に住む中学生たち。学区の詳細は市の通学区域規則で決まっている。
給食や部活動、行事など、普通の中学校生活が送られている。
地域のラジオ番組に出演したり、地元企業と協力した体験教室が開かれたりしている。たとえば、オリンパスによる機械・科学の体験授業が行われたこともある。
学校の教訓は「人にやさしく おのれに強く 心身正し あした夢あり」。
動画の人物たちは私服を着ているけど、制服は指定品(ブレザー)ですが、私服通学も可能なようです。
会津若松市の多くの公立中学校では、制服が指定されているものの、生活のしやすさや生徒の自主性を尊重し、私服での登校も広く認められているケースが多く、
会津若松第五中学校でも多くの生徒が私服で通学している実態があるようです。
SNSの反応
同年代の娘がいるので学校に電話した
— 黄昏王子 (@560mcm_fz) January 30, 2026
教頭の佐藤と名乗る人物が対応したが
動画をみると会津若松市立第五中学校で
間違いないとの事
ただこの佐藤教頭は調査を約束したが
x使い方わからないとかちょっとあてにならないですね
へずまりゅうも反応しています。
許したらいけん。 pic.twitter.com/JhuR3WfWeD
— へずまニュース (@hezuryu) January 30, 2026
非常に深刻で見過ごせない内容です。 土下座を強要し、暴力を振るう行為は決して許されるものではありません。
見ていて本当に悲しい。 どうして子供ってこんなに冷酷で意地悪になれるんだろう。
引用:X
これからの流れ
昨年末から、XなどのSNSでいじめ動画を拡散する動きが活発になっています。
内容が衝撃的なことや加害者の若年化が話題となり、一度広がり始めると瞬く間に拡散していく傾向があります。
加害者の特定や批判が広がることになります。
しかし、政府が加害者の人権を守るため動画の拡散をしないよう教育機関やSNSに求めたことで、最近ではすぐに消去されたりアカウントがBANされたりという事態が起こっています。(この記事も消されるかも)
ただ、今回の事件は内容が衝撃的なことと、すでに学校名まで特定されているため、学校側は隠し通すことはできません。
保護者説明会などが開かれ、そこからまた内容がSNSを通じて拡散される可能性は大きくなります。
また、今までの事件同様、へずま氏が現地に凸するでしょうし、そこの行政にはたらきかけることもあると思います。
まとめ
会津若松市立第五中学校で撮影されたとされる少女のいじめ暴行動画がXで拡散中です。
加害者の氏名が特定されるのが先か、動画が消されるのが先かは不明ですが、このような事件は表に出ないだけでたくさんありますね。
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