TBSの斎藤慎太郎アナウンサー(28)が、2025年7月21日に都内で行われた東京ボディビル選手権大会・メンズフィジーク176cm以下級に出場し、3位入賞という快挙を成し遂げました!
実はこの大会、斎藤アナにとって3度目の挑戦。
一昨年と昨年は惜しくも4位と、あと一歩で表彰台に届かず…。
その悔しさをバネに、今年はさらに体を磨き上げての挑戦だったそうです。
そしてついに、念願の“表彰台”へ!
筋トレのきっかけは「リハビリ」

引用:Tarzan web
そもそも斎藤アナが筋トレを始めたのは、大学時代のサッカー部での怪我がきっかけ。
リハビリとして始めたトレーニングに夢中になり、「努力が目に見える喜び」に目覚めたそうです。
いまやその筋肉は、“アナウンサー界のフィジーカー”とも呼ばれるほど。
スーツ越しでも分かる大胸筋や、インスタで披露したシックスパックには、ファンからも「本気すぎ!」「プロの域」と称賛の声が集まっています。
筋トレが支えるアナウンス業との両立
”TBSアナウンス部の隠れマッチョ”斎藤慎太郎アナウンサー#ラヴィット
— 🐰どうもです。”ちぃち”です🐰 (@chixichi1014) July 20, 2025
⬅️23'2 25'7➡️ pic.twitter.com/yKBbefATi0
驚くべきはそのライフスタイル。
なんと、毎朝4時に起きてジム通い。
仕事とトレーニングの両立のために、日々の生活すべてが“筋肉ファースト”。
「仕事との両立」の難しさと、合間合間のジム通い、減量・増量期の食事管理など、大人の趣味以上にストイックなトレーニング模様が注目されています。
彼自身が、「筋トレがなければ仕事も続けられなかったかもしれない」と語るほど、メンタル維持にトレーニングが重要な役割を果たしています。
スーツが合わなくなるほど上半身が発達し、仕事にも影響が出たエピソードも紹介されており、“仕事×体づくり”という両立の難しさと醍醐味が伝わってきます。
大会前には、最大15kgの減量にも挑戦。
食事制限や水分調整を徹底し、まさに“魅せる体”を作り上げたそうです。
入賞したけれど
バキバキのシックスパックと華麗な二の腕など、素晴らしいボディメイクを披露し3位入賞した斎藤慎太郎アナですが、手放しで喜ぶわけにはいかなかったようです。
表彰式後には「7対3で悔しさの方が大きい」と率直な心境を明かした。上位2人には昨年も敗れていることに触れ「表彰台に一緒に並んだのはうれしかったけど、超えられなかった」と悔しさをにじませた。
yahooニュース
肉体美

2025年2月にインスタで披露された上半身裸の写真では、腹筋が6つに割れており、胸や二の腕の厚みも際立つ“ムキムキ”ボディがファンの称賛を浴びました。
インスタでは筋肉メインのアカウントもあり、そこに経過をアップすることでモチベーションの維持にも一役かっているそうです。
爽やかな感じなのに脱いだらこんな体って想像もつかない

アナウンサー時のスーツ姿だと全くの別人のようですよね!
青木マッチョより強い!?国宝級イケメンマッチョ
”TBSアナウンス部の隠れマッチョ”斎藤慎太郎アナウンサー#ラヴィット
— 🐰どうもです。”ちぃち”です🐰 (@chixichi1014) July 20, 2025
⬅️23'2 25'7➡️ pic.twitter.com/yKBbefATi0
『ラヴィット!』での共演&懸垂対決
- 7月18日放送のTBS系『ラヴィット!』にて、斎藤アナは“筋肉芸人”青木マッチョと共演。
- 「だるまっちょが転んだ」という懸垂をしながら近づくゲームで対決し、見事28回を記録して青木マッチョの25回を上回り、勝利を収めました。スタジオでは「バキバキの状態」とMC川島明も称賛!
ファンも注目!“国宝級イケメンマッチョ”

放送後、斎藤アナはインスタにて青木マッチョ、そしてコロコロチキチキペッパーズ・西野創人とのスリーショットを投稿。
投稿には「国宝級イケメンマッチョ」「仕上がってますねぇ」といったコメントが多数寄せられ、ともに筋肉コミュニティでも注目されています。
今後の活躍にも期待!
今年の大会で3位という好成績を収めた斎藤アナ。
本人は「次こそは優勝を」とさらなる高みを目指しているとか。
今後は筋肉関連のテレビ出演も増えていきそうですね。
「筋肉は裏切らない」を体現する斎藤アナの挑戦、これからも応援したいと思います!

