サーティワンのお持ち帰りが保冷剤に!ドライアイス廃止の理由と価格・保冷時間を完全ガイド
サーティワンアイスクリーム(31)でお持ち帰りする時、「あれ、ドライアイスじゃない!」って驚いた方も多いのでは?
そうなんです、2026年2月から、サーティワンのお持ち帰り用保冷材がドライアイスからアイスクリーム用保冷剤に変更されたんです!
この記事では、変更時期や理由、気になる価格、そして「本当にアイス溶けない?」という疑問まで、徹底的に解説していきます✨
いつから保冷剤に変更されたの?

Yahoo!知恵袋などのユーザー投稿によると、「2月からドライアイスから保冷剤に変わった」という報告が多数寄せられています。
店舗によって切り替え時期に若干のズレはあったものの、2月中にはほとんどの店舗で保冷剤への移行が完了したようです。
モラージュ菖蒲のサーティワン店舗の告知でも、「2月よりドライアイスから保冷剤に切り替わりました」と正式にアナウンスされています。
なぜドライアイスから保冷剤に変更?その理由は?
保冷剤への変更には、ドライアイスの供給不足問題が大きく関係しています。
ドライアイス不足の背景
実は、ドライアイス不足は2024年夏にも大きな話題になりました。以下のような要因があります。
まず原料不足の深刻化。
ドライアイスの原料は石油精製工場から出る副産物の二酸化炭素なのですが、電気自動車の普及でガソリン需要が減少し、石油精製工場の閉鎖や縮小が相次いでいるんです。
さらに供給体制の脆弱さも問題になっています。
業界団体によると「ここ10年ほどドライアイス不足が続いている」状況で、メーカーの設備不良や原料不足で出荷制限が発生。他社が増産できない構造的な問題を抱えているそうです。
一方で需要は増加しています。
ネット通販の普及で食品配送が増加し、猛暑でアイス需要が高まる時期には供給が追いつかない状態に。需要と供給のバランスが崩れてしまったんですね。
2024年7月には、サーティワンが持ち帰り時間を「30分分のみ」に制限する事態も発生。
このような状況を踏まえて、安定的にお持ち帰りサービスを提供するために保冷剤への切り替えを決断したと考えられます。
保冷剤の価格は?無料で使える?
気になる価格ですが、基本的なサービス内容は以下の通りです:
【保冷剤の料金体系】
- 30分まで:無料
- 最大2時間まで対応可能
具体的な料金については店舗によって異なる可能性があります。
以前のドライアイス時代は、店舗ごとに以下のような料金設定がありました。
参考例(ドライアイス時代)
- 30分:無料
- 1時間:50円
- 2時間:80円
- 3時間:110円
保冷剤になってからの追加料金の詳細は、お近くの店舗に直接確認することをおすすめします!
重要なポイント
公式サイトにも記載されていますが、「お持ち帰りのお客様には、アイスクリーム用保冷剤を30分まで無料でサービス」とのこと。この無料サービスは保冷剤になっても継続されています👍
保冷剤でアイスは溶けない?

さて、ここが一番気になるポイントですよね。正直に言うと…
保冷剤とドライアイスの違い
ドライアイス
- 温度:約-80℃
- 効果:「冷凍する能力」がある
- 持続時間:比較的長い
保冷剤
- 温度:冷蔵庫レベル(数℃~-18℃程度)
- 効果:「保冷する能力」のみ
- 持続時間:ドライアイスより短い
Yahoo!知恵袋での実際の声を見てみると:
「ドライアイスに比べて溶けやすいとは思います。ドライアイスは凍らせる能力がありましたが保冷剤はその名の通り保冷のみなので…」
「2月から完全に保冷剤になったためドライアイスではないです!やっぱり保冷剤などで家に着いた時にはドライアイスの時と違ってアイスやわらかくなってしまっていると思います」
「15分の持ち帰りでさえ帰宅時には半溶けしてました」
SNS口コミまとめ
- ✅ 近距離(5〜10分):問題なく持ち帰れた報告多数
- ⚠️ 30分前後:やや柔らかくなる可能性あり
- ❌ 1時間以上:溶けるリスク高め
保冷剤でもアイスを溶かさないコツ
保冷剤になっても大丈夫!以下の対策で溶けるリスクを減らせます
1. 保冷バッグを持参する
最も効果的な方法です。保冷バッグに入れることで保冷効果が大幅アップ!
2. 直射日光を避ける
車内に放置せず、できるだけ涼しい場所で保管を。
3. 移動時間を短くする
購入後はできるだけ早く帰宅しましょう。
4. 追加の保冷剤を用意
家にある保冷剤を持参して、一緒に入れるのも効果的。
5. 購入のタイミングを工夫
お買い物の最後にサーティワンに寄るなど、帰宅直前に購入するのがベスト。
6. 2時間分の保冷剤をつけてもらう
遠方の方や心配な方は、有料でも長時間分の保冷剤をお願いしましょう。
夏場はどうする?対策は?
特に夏場は注意が必要です:
- 炎天下での持ち運びは避ける
- 保冷バッグは必須アイテム
- 車で移動なら、エアコンを効かせた状態で
- 長時間のお出かけ時は、ドライアイスを別途調達も検討
一部のスーパーやホームセンターではドライアイスを購入できる場合もあるので、どうしても心配な方はそちらも活用してみてください。
みんなの反応は?SNSの声
Twitterやネット上では、さまざまな反応が見られます:
ポジティブな意見
- 「ドライアイスの処理が面倒だったから保冷剤の方が楽」
- 「近所だから問題ない」
- 「再利用できるから嬉しい」
ネガティブな意見
- 「溶けやすくなって困る」
- 「夏場は持ち帰りできなくなりそう」
- 「ドライアイスに戻してほしい」
店員さんからも「夏は本当に無理なんじゃないか」という不安の声が上がっているようです。
夏場はテイクアウトさせる気ないな
アイスケーキなんて持ち帰りしかないのに、どうするんだろう。
近所のホームセンターでドライアイス売ってるから、
ドライアイス持参で持って帰ったよ…
シャトレーゼはドライアイスを15分55円、3
0分110円で付けてくれるよね
高いなとは思うけど溶けるより良いから買ってる
公式情報をチェック!
サーティワン公式サイトでは以下のように案内されています:
「サーティワンアイスクリームでは、お持ち帰りの保冷にアイスクリーム用保冷剤を使用しています。アイスクリーム用保冷剤は、お持ち帰りの間美味しくお召し上がれる状態を保ちます。商品は、お持ち帰り後、冷凍庫(-18℃以下)で保管の上、なるべくお早めにお召し上がりください。」
また、保冷剤の捨て方については:
「廃棄の際は、各自治体の方法に従ってください。多くの自治体では『燃やすごみ』となっております」
まとめ:保冷剤時代のサーティワンと上手に付き合おう
【ポイントまとめ】
✅ 変更時期:2026年2月から保冷剤に切り替え
✅ 理由:ドライアイスの供給不足問題への対応
✅ 価格:30分まで無料、最大2時間まで対応(詳細は店舗確認)
✅ 保冷力:ドライアイスより劣るが、近距離なら問題なし
✅ 対策:保冷バッグの持参が最強!
保冷剤への変更で戸惑う方も多いかもしれませんが、対策をしっかりすれば大丈夫✨
特に保冷バッグがあれば、夏場でも安心してお持ち帰りできますよ。
長距離移動や心配な方は、店舗で相談すると良いアドバイスがもらえるかも。サーティワンのおいしいアイスを、これからも楽しんでくださいね🍦
【お店で確認しよう】
- 持ち帰り時間の相談
- 追加保冷剤の料金
- その日の保冷剤の在庫状況
不安なことがあれば、購入時に店員さんに気軽に相談してみてくださいね!



